働き方

記事を書く時間がない場合の対処法!思い込みを捨てて時間を捻出する

ブログを書く時間がない

ブログで収益化するために、最初はコンスタントに記事を更新しなければいけません。

できれば最低、1日1記事は更新したいところです。

ただ専業ブロガーならまだしも、会社員として働く人たちにとってブログ更新の時間を作るのは大変だと思います。

「ブログ始めたけど、記事を書く時間がない」と困っているあなたに向けて、具体的なテクニックも紹介しますので、ぜひ今後の作業に活かしてみてください。

記事を書く時間をどうやって作るか?

記事を書く時間を捻出する

ブログを始めた人たちが必ずと言ってよいほど口にするのが、「記事を書く時間がない」ということです。

検索者の目線に立って丁寧に記事を作る場合、1記事2時間ぐらいはかかります。

ただでさえ忙しい会社員が、毎日の仕事が終わったあとに2時間という時間を作ることは簡単ではありません。

ただ、ココで一工夫すればライバルたちに圧倒的に差をつけることができます。

多くの人たちが「時間がない」とブログ更新をストップしている中、「どうやったら記事を書く時間が作れるか?」とポジティブ思考で記事を更新できれば…確実にライバルたちに差をつけることができます。

この「どうやったら記事を書く時間を作れるか?」と考えることが大切で、1日の24時間のうち、どれだけブログ更新に時間を割けるかがブログの成果につながってきます。

 

会社員がブログ更新の時間を作るには、

  1. ブログ更新の【時間】を捻出する
  2. ブログ更新の【作業】を工夫する

この2つの方法しかありません。

今から順番に説明します。

【ブログ】記事を書く時間を作る

まずは1つだけでも良いので、実践してみてください。

ブログを始めるために、○○をやめる

アレコレ考えても難しいので、シンプルに考えるべきです。

ブログという新しい習慣を取り入れるために、今まで習慣にしていた○○をやめる。

たったコレだけですが、ビックリするぐらいブログ更新がはかどります。

○○の中身は人それぞれです。

たとえば、

夜の飲み会を断る

友だちと遊ばない

彼女とデートしない(あるいは日数を少なくする)

習い事をやめる

こんな風にシンプルに考えましょう。

 

ほかには、もっと細かい日々の行動に目を向けると、

コーヒー休憩を少なくする

ダラダラとスマホを見ない

食事の時間を短縮する

会社の仕事を最適化する

いろいろと「やめられそうなこと」は見つかるはずです。

僕自身もブログで成果を上げるために飲み会の誘いを断り続けました。

また、まとまった時間(飲み会や遊びなど)よりも、コーヒー休憩やスマホを見ているときの15〜30分単位の時間をカットすることのほうが大事だったりします。

ダラダラとスマホを触る

とくにスマホって起きてから、起床後、通勤中、昼休み、帰宅後など、あらゆるシーンで使いたくなりますよね?

僕の失敗談ですが、ブログを始めた頃はスマホをダラダラ見るクセがあり、スキマ時間をムダに過ごしていました。

その時間をブログ更新の時間、ブログの教材を読む時間にあてていれば…と後悔しています。

ダラダラとスマホを見る習慣をやめて思ったことが、些細なことでも徹底すると1日2時間ぐらいの時間を有効に使うことができるという点です。

スマホの電源を切ることで、圧倒的にスマホにふれる時間が少なくなりました。

ダラダラとコーヒーを飲む習慣なども同じです。

1日のコーヒー休憩を合算すると、余裕で1時間以上使っている人も多いはずです。

ほかには会社員の場合、会社の仕事を最適化することも重要です。

「時間がない」と言っているわりに会社の仕事をダラダラやって残業している人も多いですし、僕自身もダラダラして残業していましたので、1時間でも早く退社するための工夫は大切です。

睡眠時間を減らすのは得策ではない

よくまとまった時間を捻出するために睡眠時間を削る人がいますが、個人的にはオススメしません。

実証済みですが、睡眠時間を削ると仕事のパフォーマンスが激落ちします。

ブログ更新は知的労働なので、生産的な作業ができないと意味がありません。

睡眠時間を削るよりも、上記で述べたように会社の仕事を工夫して退社時間を早めることなどや、ダラダラとスマホを見ている時間を減らすことなどに全力を注ぎましょう。

【ブログ】記事を書く作業を工夫する

記事を書く作業は、意外に重労働です。

真剣に頭を使って記事を書く場合、だいたい2時間ぐらいはかかりますし、それ以上かかることもあります。

ただ一工夫すると1記事ごとの更新が楽になります。

今から紹介するテクニックもどれか1つでも良いので、実践してみてください。

前日に記事ネタを決める

できるビジネスマンは、前日の夜に「明日の仕事の段取りを決める」といいます。

事前準備を行うことで、当日は余計なことを考えずに仕事そのものに専念するためです。

ブログ更新の場合、最低でもネタ決めだけ前日の夜にやっておくことをオススメします。

たったコレだけ?と思われたかもしれませんが、やってみると作業がはかどることを実感できるはずです。

記事を書くときは、記事を書くことだけに専念する。

ぜひ実践して、その効果を自分自身で確かめてみてください。

記事を書く作業を、さらに分割する

上で述べた手法以外に、さらに分割するという方法も効果的です。

記事を書く作業を大まかに分けると、

  1. ネタ決め
  2. タイトル決め
  3. 記事構成を考える
  4. 記事執筆

このように4つに分けることができます。

たとえば、

  1. 通勤時間に、ネタ決め
  2. 昼休みに、タイトル決め
  3. 帰宅中に、記事構成を考える
  4. 帰宅後に、記事執筆

①〜④までの工程を同時に行わずに、スキマ時間に1つずつ終わらせるということです。

コレもやってみるとわかりますが、帰宅後に「あとは記事を書くだけ状態」なので作業もはかどります。

全て出来なくても、会社を退社するまでに「ネタ決め」と「タイトル決め」まで終わっていると、帰宅後の作業がずいぶんと楽になります。

完璧な状態でリリースする必要はない

記事を丁寧に書くことは大切ですが、だからといって完璧な状態でリリースする必要もありません。

ブログ記事はLINEやメールとは違い、後から何度でも修正できるからです。

あとは一度書いた文章を後から冷静な目で見ることで、最初書いたときには気づかなかったことに気づけるものです。

あえて少しだけ寝かせて、少し時間がたってから修正するほうが、よりよい文章に仕上がったりしますので、ある程度の段階でリリースしましょう。

記事更新を外注化する

トレンドブログの場合、記事更新に慣れてきて全体の流れを掴めたなら、作業を他の誰かに任せることもできます。

最初は仕組み化するまでに最低3ヶ月〜半年ぐらいは時間がかかるので大変な部分はありますが、仕組みを作れば自分の代わりに記事を書いてくれる人がいますので、自分で記事を更新する必要がなくなります。

そうなると記事更新していた時間を別の時間にあてることもできます。

 

今回は記事を書く時間がない人に向けて具体的なテクニックを紹介しましたが、いかがでしたか?

「記事を書く時間がない」は、じつは思い込みだったりします。

どうやったら時間を作れるか?と真剣に考えれば、無駄な時間をブログ更新の時間に置き換えることができます。

僕がダラダラとスマホを触って10〜15分単位の小さな時間を無駄にしていたように、些細なことでも構いません。

「ちょっとした時間」にも目を向けて、ぜひブログ更新の時間を捻出しましょう。

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霧島 ユウタ
医療系人材紹介会社で8年勤務するも、言われるがままに仕事をする毎日や自分の本当にやりたいことが実現できない環境に疑問を感じ、PC1台で起業。 今は「過去の僕」と同じような境遇に置かれている人たちに対して、会社に変わる収入源を手に入れるためのコンサルティングや、副業サポートなど個人ビジネス全般をサポートしています。
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