豆知識

ガチで効くから注意!上司がクズすぎてムカつくときの対処法

霧島ユウタのメルマガ

「上司がクズすぎて頭がどうにかなりそうだ..」

このページを訪れた人の心境はきっとこんな感じだとお察しします。.

何を隠そう、僕自身もかつて悩みに悩んで…最終的には職場を去ってしまいました。

ただ、せっかく苦労して入社した職場を手放すのってカンタンにできることではありませんよね?

職を失い路頭に迷うかもしれませんし、仕事は楽しいのに上司のせいで会社を去るとか絶対に納得できないはずです。

もし上司への対処法に苦戦しているなら…一度でいいから最後のページまで読み進めてみてください。

どんなタイプの上司にも効く、「上司の取扱説明書」を手に入れることができます。

今、どんなタイプの上司に悩まされていますか?

人間は十人十色ですので上司の性格や特徴もさまざまですけど、あなたは今どんなタイプの上司に惑わされていますか?

きっと上司の顔や性格を思い出すだけでもイライラして頭から湯気が出そうだと思いますが、なんとか耐えてください。

たとえばオーソドックスなところで挙げてみると…

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自己中心・権威を振りかざす王様タイプ

優柔不断で無責任。部下に責任転嫁するタイプ

下には厳しく上には媚びを売るタイプ

年齢的には随分と年下なのにタメ語で馴れ馴れしく接してくるタイプ

単純にその人の性格を受け入れられない人間的に無理なタイプ

若くてかわいい女には優しく、男には厳しいタイプ

「酒の席でこそ本音で話せる」と強引に飲みに連れ回すタイプ

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いかがでしょうか?

今まさに自分が悩まされているドンピシャな上司は見つかりましたか?

 

ところで、

ムカつく上司を攻略するにはまず上司のタイプを見極めて、その人に沿った対策を立てて最終的に問題を解決する。

このような手順を踏むのがベストだと考えている人は多いはずですし、きっとこのページをご覧になっている人も同じだと思います。

そのための準備として先ほど上司のタイプを把握させたんだなぁ…と思われたかもしれませんが、実は上司のタイプを把握したところで根本的な解決には至りません。

上司に【小手先のテクニック】は通用しない

上司に小手先のテクニックは通用しない

僕が言いたいのはコレです。

これまでさまざまなタイプの先輩・上司と接してきた経験と同じ社会で働く友人などの意見を参考にしながら出した1つの答えです。

小手先のテクニックが通用しない。本当に通用しないんです。

たとえば、

自己中心・権威を振りかざす王様タイプの上司は、上手に持ち上げると機嫌も良くなり、自分に対する接し方も変わるのではないか?

上司に忠実になるのは億劫だけど会社で生きていくために一度ぐらいは大げさに褒め上げたり、上司に対してイエスマンを演じた経験ぐらい誰だって一度ぐらいはあるはずです。

「さすが○○課長!お目が高い!」

たしかに、こんな感じで褒め上げて上司の自己肯定感を高めてあげれば嫌な気分になる上司はいないはずです。

これで不要なトラブルを防げるかもしれません。ただし、あくまで“かもしれない程度”です。

上司の気分次第では急に怒鳴られることもあれば、下手に出ることで余計に調子に乗るタイプもいますよね?つまりその場しのぎのようなテクニックでは根本的な解決には至らずに、いつまで経っても上司にムカムカする日々を送ることになります。

他によく見かける上司の解決策といえば…

  • とにかく感情的にならない。
  • 上司の悪いところではなく、良いところを見つける
  • 自分とは別の生き物として認識する
  • 上司と距離を置く

このような解決方法をよく見かけますけど、実際どうでしょうか?

そんなにスパッと気持ちを切り替えて乗り越えられるような、生やさしい問題ではないですよね?

人間なんでどう考えても感情的になりますし、自分とは別の生き物として認識するとか…やや無責任だとは思いませんか?

そんなカンタンに分類できたら今頃苦労していませんよ!って話ですよね。

よく「上司と距離を置くべきだ」だと主張する人もいますが、毎日ホウレンソウしなければいけないのに距離を置くとか絶対に不可能です。

明日から二度と話したくない上司でも、報告したり連絡したり相談しなければいけないから困っているんですよね?

で、ググって調べた解決方法を試してみても結局は上司の取扱に悩まされるから、そこで諦めてしまう人が多いのです。

 

ただよーく考えてみると…

よく見かける上司の取扱説明書が“その場しのぎのテクニック”だと捉えれば、根本的に問題を解決にはもっと別のアプローチをしなければいけないことがわかります。

そうなんです。

じつは根本的に問題を解決するには、もっと別の角度から物事を見極める必要があるのです。

人は強い生き物にはひどく弱い

これは冷静に考えるとすぐにわかりますけど、人って無意識のうちに相手の戦闘能力みたいなものを識別して「どう対応すればよいのか?」瞬時に判断しています。

5秒かかりません。2、3秒で判断しているとさえ言われています。

大げさにいえば、

怖そうなライオン

こんな怖そうなライオンにイチャモンつけて文句タラタラ言う人とか…絶対に1人もいませんよね?

逆に蚊みたいに弱そうな人なら瞬時に「こいつは弱いな」と判断されてカンタンにねじ伏せられてしまいます。

心理学で「メラビアンの法則」という法則があり、

人に対する印象は会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念がありますけど、ここに大きなヒントが隠されています。

視覚…つまり人は目で見えるモノ=外見でその人の戦闘能力を判断し、上手に対処しているのです。

誰もライオンには歯向かわないけど、蚊には強気の姿勢ですよね?

つまり、外見が動物的に強い人間は「コイツは手強そうだ…」と思われて、不要なトラブルを未然に防ぐことができるんです。

上司の対処法なんて考えずに、とにかく筋肉をつける

では動物的に強い人間になるにはどうすればよいのか?

答えは至ってシンプルです。筋肉をつけることです。

上司は筋肉で解決する

筋肉がつけばつくほど動物的に強い人間になり、ごく自然に上司のあたりも柔らかくなります。

これが小手先のテクニックではなく、根本から上司を攻略する方法です。

筋肉という鎧が成長するまでに多少時間はかかりますけど、小手先のテクニック(その場しのぎ)ではないので、もちろん効果がずっと持続します。

筋肉を少しずつ丁寧に積み上げていけば…その効果は倍々ゲームのようにどんどん膨れ上がっていくのも醍醐味です。

さらに筋肉はあらゆるタイプの上司に対して有効的に作用し、どんな問題の解決にも繋がります。

権威を振りかざす王様タイプの上司は実は臆病な人が多いので、自分より強そうな人が目の前に現れると…ひどく消極的になります。

随分と年下なのに上司だからとタメ語で馴れ馴れしいヤツも、筋肉に反応して接し方を改めてきます。

筋肉をつけると寛大な心を手に入れられる

身体を鍛えると心が変わる

身体を鍛えると、心も変わる。小さなことでクヨクヨせずに物事をポジティブに捉えるようになります。

この「寛大な心を手に入れられるというメリット」も計り知れないです。

身体を鍛えると分泌されるテストステロンやドーパミンの効果で挑戦意欲や幸福感が高まり、勇気を出して行動を起こしたり、小さなことでクヨクヨせず物事をポジティブに考えられるようになります。

たとえば、

どうにも上司の性格が受け入れられないと人格的に否定していた人でも、「まぁー人間だからこんな人もいて当然だよな」などと楽観的にポジティブに考えられるようになります。

また筋肉という鎧を身にまとえば、度胸もつきます。

強引に飲みに連れ回す上司にも「申し訳ございませんが、今日は遠慮させていただきます」という一言をやんわりと添えて自分の身体を労れるようになります。

つまり筋肉をつけることは動物的に強い人間を作るという外面的な要素以外に、その人自身の心を鍛えるという内面的な要素も兼ねているからより一層効果を感じるのです。

筋肉が「自分の心をよい方向に導いてくれる」と覚えておきましょう。

筋肉が輝かしいひとときを作ってくれた

こんな話をしていると会社員時代は筋肉をつけながら上手にサラリーマンロードを歩んだ世渡り上手な人だと捉えられがちですが…実は違います。

僕は逃げるように会社を去りました。

このまま職場の異様な空気に包まれていたら自分の個性がなくなり、自分が自分じゃなくなりそうな気がして気づいたら辞めていたんです。

ただずーっと会社員生活に不満を抱きながら仕事をしていたわけではありません。

僕にとっては長かった会社員生活も今になって振り返ってみると、「輝いていた時期」がたしかにあったんです。

周りの人たちからもリスペクトされて熱い眼差しで見つめられるからますますやる気が湧いて、仕事にもハリと厚みが出る。

結果が出るからまた熱い眼差しで声援を送られる…という一生続いてほしいような時期がたしかにありました。

 

で、いまさらですが気づいたのです。

そーいえば、あの頃は熱心に身体を鍛えていたよなぁーっと。

 

鍛え上げた分厚い上腕三頭筋を上司が馴れ馴れしく触り、「おぉー!すごいやん」と声をかけていたのも丁度その時期です。

あの時期はとにかくタフで紳士的でした。

自らの罪は潔く認め、小さなことでクヨクヨせず、ジムで汗を流すたびにまた新たな細胞が新しい自分を作ってくれる、とか思い込んでいたぐらい自己肯定感もMAXだったんです。

筋肉という鎧を身にまとっていたことであらゆる攻撃を未然に防いでくれていたことも大きかったと感じます。筋肉とスーツは相性が良いので、取引先での評価も上々でした。

僕の会社員時代の反省点は…途中で筋トレをサボり、筋肉をつける行為から目を背けていたことです。

もしサボることなく筋肉と上手に向き合っていれば…もしかしたら会社を辞めていなかったかもしれないとさえ本気で思っています。

 

このページをご覧になっている方は、きっと上司のせいで毎日が憂鬱に感じるぐらい追い込まれているはずです。

身体を壊すぐらいなら僕は会社をやめたほうが良いと考えています。逃げることは何ら恥ずかしいことではない、賢明な選択なんです。

でも、その前に一度でいいから筋肉という鎧をつけてみてください。小手先のテクニックではないので1日で筋肉はつきませんし、作業と改善を繰り返しながら継続しなければいけません。

ただそれだけのリターンがあります。

筋肉がつけばつくほどあなたは動物的に強くなり、それに比例するかのようにいつしか寛容な心を手に入れています。

部下にエラそうな態度をとる上司は本質的には臆病ですので、見るからに強そうな部下には消極的になります。

「いざとなれば力づくで葬れる」という自信がさらに上司をひるませて、会社員生活を快適にしてくれます。

 

上司といえど生身の人間です。

相手の性格を分析して簡単にコントロールできるほど事はうまく運びませんし、書店に並んでいる本を読んでもその場しのぎのモノばかりですので、気づいたらまた同じ問題に悩まされる日々を送ることになります。

それではまるで海の中の一粒の真珠を探すようなものです。

筋肉には人智を越えた摩訶不思議な力が宿っています。

上司の取扱説明書はたった1つ。筋肉をつけることです。

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