働き方

【知らないと損する】フリーランスのメリットデメリットまとめ

フリーランスとして働くメリットデメリット

フリーランスのメリットデメリットが知りたい…!

フリーランスという働き方に興味が湧いてきて、あなたはこのページを訪れたはずです。

  • フリーランスって実際どうなんだろう?
  • 会社員との大きな違いは何?
  • フリーランスのメリット・デメリットのリアルな声を知りたい

フリーランスのメリットデメリットをまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

フリーランスとは?

まずフリーランスについて、改めて説明します。

フリーランスとは特定の企業や団体に所属せずに働く人たちのことを指します。

もっとわかりやすく説明すると、自営業です。

自分で商売をすることです。

フリーランスって少し小難しい印象を抱いてしまいますが、自営業として働いている人たちと何ら変わりはありません。

 

フリーランスは大多数の人たちが個人事業主として活動していますが、なかには法人を設立(株式会社)している方もいます。

 

ほかには会社員として働きながら、フリーランスとして活動する人もいます。

本業の傍ら副業としてフリーランス活動を行っている方も、一昔前より随分と増えたからです。

本業以外に何らかの仕事を自分一人で行っている場合、たとえ小さなビジネスでもフリーランサーに当てはまります。

フリーランスのメリット

まずはフリーランスのメリットを紹介します。
いろいろありますけど、とくに代表的なものをピックアップしました。

全て自由に決められる

会社員では絶対に実現できないことです。フリーランスの醍醐味と言ってもよいぐらい。

会社で何か企画する場合は、

  1. まず企画書を作る
  2. 直属の上司に企画書を提出
  3. 上司がさらに上の上司に稟議を通す
  4. 上層部で話し合い、最終的に企画を通すか決める

最低でも、4つのステップをクリアしなければいけません。
また、どこかで1つでもケチがつくと企画は取りやめです。

 

逆にフリーランスの場合、

  1. やってみたいことがある
  2. すぐに実行

たったの2ステップで、①から②まで全て自分で決めることができます。

なので、突如良いアイデアが思いついたら、フリーランスだったら10秒で実行することができます。

もちろん、周囲の人たちが納得するような企画書を作る作業や、周囲の人たちを巻き込みながら行うプレゼンなどは社会人として必須の知識かもしれませんが、やはり何人、何十人の人たちを振り向かせるのは大変な作業です。

それらを省いて、一瞬で企画→実行できるスピード感は、フリーランスとして働かない限り実現することはできません。

情報が偏らない、広い視野をもてる

会社という組織に属していると、どうしても会社という狭い世界の中で育まれた独自のカルチャーを「正」だと捉えて、外部の情報を受け入れなくなります。

会社員経験があるので十分に理解していますけど、会社って誤解を恐れずに言えば…宗教的な側面もあります。

社長:スマホが流行っているけど、ガラケーで十分だ!

↓↓↓

社員:そ、そうですよね(内心は思っていない

もし仮に、毎日ガラケーは不要と言い聞かされると、内心は思っていないけどガラケーのままでいいか、と勝手に思考がすり替わってしまいます。

会社に属しているときは誰一人として疑わないかもしれませんが、知らず知らずの間に様々な情報をコントロールされたり、情報が偏ったりします。

 

一方で、フリーランスは自由主義です。

会社という組織を抜け出し、自分でどんどん道を切り開いていくフリーランスの場合は、さまざまな情報を貪欲に吸収しながら活動しますので、自然と視野も広がります。

スマートフォンが流行っていれば、「それ、良さそうだよね」と、どんどんスマホの良さにふれながら、前向きに次世代機器の利用などを検討できます。

本音で働ける

フリーランスとして働くようになり、1番実感しているメリットです。

会社員時代は自分の本音を隠しつつ、周りの人たちの人間関係を優先していました。

本当は本音を言いたいけど、明日からの仕事に影響が出るのが怖くて、とにかく上司の言うことが正しいと決めつけたり、周囲の人たちが「いいね!」だから、自分も同じ意見でいいや、という考えになります。

とにかく会社というコミュニティで上手くやっていくための、最適な言動を優先してきました。

 

フリーランスは個人です。
嘘偽りなく本音で働けるようになります。

嫌なことは絶対に嫌だと主張できるし、どんどんやってみたいことは今すぐにでもチャレンジできる環境です。

本音で働ける環境は、精神的にも満たされるので、ストレスフリーです。

収入の上限がない(青天井)

会社員は毎月の給料が決まっていて、歩合制でもない限り、どれだけ努力しても収入が増えることはありません。

一方、フリーランスのメリットは上限がないことです。
月収100万円も夢ではありません。

会社員には信じられない金額ですが、フリーランスは自分の努力と収入が比例するので、会社員とは違い、自分の収入をコントロールできます。

収入に上限がない「青天井の世界」は、魅力的です。

会社員として働く場合は毎年の昇給5,000〜10,000円ぐらいを期待するしかありませんが、フリーランスなら2万円以上も可能です。

会社員よりフリーランスのほうが、安定する

よく耳にするのは「フリーランスは将来が不安」という声です。

ただ実際は真逆で、会社員として仕事を1本しか持たない状況のほうが危険だと感じます。

終身雇用が崩壊した今の時代は、会社に頼らなくても自分一人の力で収入を得る仕組みを作っておくことがマストです。

フリーランスのデメリット

ココまではフリーランスの良いことばかりを語ってきましたので、その反対にデメリットも紹介します。

仕事をサボると、収入がなくなる

フリーランスは会社員とは違い、サボるとすぐに収入がなくなります。

自分の労働力と収入が、完全に比例する世界だからです。

たとえば、自分の仕事の時給を2,000円と設定している方の場合、

たった1日(8h)サボるだけで、

時給2,000円×8h=16,000円

16,000円の損失です。

 

もし仮に、年間で10日サボると、

16,000円×10日=16万円

16万円も損失します。

自己管理が出来ずにダラダラやっていると、みるみる収入がなくなっていきます。

 

一方、会社員はたとえ10日間サボっても、収入には影響が出ません。

あらかじめ決められた毎月の給料はよほどのことがない限りはもらえるはずですし、1日休む場合は有給を消化すればよいだけです。

会社の看板がない

会社に所属せずに個人として活動するので、誰の力も借りずに自分の力だけで営業活動を行う必要があります。

会社に属しているときは「どうにかなる」と思っていても、いざやってみると自分一人の力だけで信用をつけるのは、思っている以上に厳しいこともあります。

会社の成績が良いのは「会社の看板があるから」というケースも珍しくありません。

フリーランスとして活動すると、最初の0→1の仕組みを作るまでにどんな人でも苦労するのは免れないと思います。

苦手なこともやらないといけない

会社組織の場合は、基本的に適材適所の方針をとり、営業なら営業の仕事に専念します。

だから、極端にいえば財務とかマーケティングの知識などは不要です。

 

ただし、フリーランスの場合はあらゆる仕事を全て自分で引き受けるので、全て自分一人でさばく必要があります。

とはいっても、誰かに任せることも出来ますが、どんな仕事を誰に任せるのか?任せ方のスキルも求められるので、会社員として働くよりも、広範な知識が必要になることは間違いありません。

「フリーランスデビュー」は、急がなくていい

会社員かフリーランスか?

2択のうち、どちらかの道しか選べない場合は最悪ですが、フリーランスとしてデビューする前にお試しで行動することはできます。

会社員として働きながら、まずは副業という感覚でフリーランス活動を行い、何らかの分野のスキルを身につけながら「コレは、いける!」と確信した時点で、本格的にフリーランスデビューするのが理想的です。

 

そう考えれば、今の時代はどんな人でも今すぐにフリーランスとして活動できますし、一応は保険をかけつつ、ベストタイミングでフリーランスデビューできますので、危ない橋を渡る必要もないです。

 

フリーランスのメリットデメリットを紹介しましたが、会社員として働きながら、保険をかけつつフリーランス活動を行うことはできますので、ある意味ではリスクゼロでチャレンジできます。

なので、少しでもフリーランスに興味があれば、今すぐにでも行動に移しましょう。

 

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霧島 ユウタ
医療系人材紹介会社で8年勤務するも、言われるがままに仕事をする毎日や自分の本当にやりたいことが実現できない環境に疑問を感じ、PC1台で起業。 今は「過去の僕」と同じような境遇に置かれている人たちに対して、会社に変わる収入源を手に入れるためのコンサルティングや、副業サポートなど個人ビジネス全般をサポートしています。
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