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WordPressの画像リサイズならプラグインImsanityがおすすめ

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ブログに画像を挿入するとき、気になるポイントが画像サイズです。

画像サイズがバラバラだとサイトの統一感がなくなり、第一印象も悪くなります。

結果、素晴らしい記事を書いてもユーザーから「読む気が失せた…」と思われて、最悪の場合はすぐに離脱されてしまうことも(泣)

かといって、1つずつ画像をリサイズするのは面倒ですが、画像の大きさを自動で調整してくれる便利なプラグインが存在しますのでご紹介します。

プラグイン「Imsanity」とは?

プラグイン「Imsanity」は画像のアップロード時に、画像を自動でリサイズ(任意の大きさに調整)してくれるプラグインです。

これ1つで記事内の画像サイズを統一することができます。

Imsanityをインストール

WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加

検索ボックスにImsanityと入力します。

怖そうな女性から睨みつけられますので、すぐにインストールして有効化しましょう。

Imsanityの使い方

最初にアップロードする際の画像の大きさを決めておきます。

これで新たに画像をアップロードするたびに、自動で画像の大きさを調整してくれます。

変更方法は、

WordPress管理画面 → 設定 → Imsanity 

まず変更するのは以下の2箇所です。

・固定ページ/投稿でアップロードされた画像
・メディアライブラリへ直接アップロードされた画像

それぞれの項目に画像アップロード後の画像サイズを指定しましょう。

上記の例では(幅790px、高さ480px)に設定されています。

したがって、アップロードする画像のサイズが790×480に統一されます。

続いて、その他の方法でアップロードされた画像(テーマヘッダー、背景、ロゴなど)では「0」を指定します。

この設定を忘れると、サイトのロゴやテーマヘッダーなどリサイズする必要のない画像まで変更されてしまいますので注意してください。

画像をJPG形式へ変換したい場合は「はい」を選択します。

画像形式にこだわりがない方は変更せずにそのままでOKです。

最後に「変更を保存」ボタンを押します。
 
 
以上でプラグイン「Imsanity」の設定はおしまいです。

これで、次からアップロードされた画像は全て任意のサイズになります。

サイトのデザインに統一感を出すためにも画像サイズには気を配りたいところです。

特に横幅は重要です。

プラグイン「Imsanity」をうまく活用して、作業の効率化&美しいデザインに仕上げましょう。

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