マインドセット

ネガティブな時こそ試したいポジティブになれる対処法。

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毎日を楽しく生きたいとは思っていても、ちょっとした出来事や気分の問題でネガティブマインドになることはどんな人でも起こります。

ただ、一度でもネガティブモードに陥ってしまうと、どんどんやる気が低下して集中力もなくなり…負のスパイラルに突入してしまいます。時間が問題を解決してくれるのか?と言われると決してそうとは限りませんし、どんな人でもいち早くポジティブモードにシフトしたいはず。

前置きは少し長くなりましたけど、今回はネガティブな気持ちになった時こそ試していただきたいポジティブになれる対処法についてご紹介します。

一流でもネガティブになる

冒頭でも解説したとおり、どんな人でもポジティブな気持ちで毎日を送っているわけではなく、時にはネガティブモードで悶々とした1日を送ることもあります。それは一流のプロ野球選手やアーティストなども一緒です。

もっと現実的に考えると例えば仕事上のミスで上司から怒鳴り散らされて凹んでしまったり、何か新しいことにチャレンジしようとしても「どうせ俺には無理だよなぁ…」などと諦めてネガティブモードなる。

ほかには、単純に会社員生活やプライベートに何の魅力も見いだせずに、そのままネガティブな思考に陥って1日を台無しにしてしまうケースもあるでしょう。

でもですね。

先ほどもお話しましたけど、どんな人でもネガティブな気持ちに陥るのです。ただ、世間で一流と言われる人たちほど落ち込んでから気持ちを立て直すまでの回復が早い、と僕は感じます。

一流はネガティブな感情に陥ったときこそ、素直に現状を受け入れて自らの思考や行動を振り返り、悶々としていた感情を払い除けてポジティブなマインドに1秒でも早くシフトするのです。

そんなの一流だからカンタンにできるんだよって言われそうですが、同じ人間です。できないと思うからホントにできないのです。一流はネガティブな感情に陥ったときに、どうすればより早くポジティブなマインドに切り替えることができるのか?を熟知しているのです。

とはいっても、どうすれば良いかわからない人のために、僕の経験談を交えて「ポジティブになれる対処法」を紹介します。

ポジティブになれる対処法をご紹介

何も難しいことは一切なく、普段のライフスタイルに取り入れて実践できるものばかりです。ネガティブな感情に陥ったときは1つだけでも思い出して実践してみてください。きっと1日を無駄にすることなく有意義な時間を過ごせるはずです。

とにかく運動です!

「運動」って言われても抽象的ですけど、例えば近所を散歩するだけでも全然オッケイです。15〜30分歩くだけで体内の血液が活発に循環し、身体中に新鮮な酸素が隅々まで行き渡ります。特に、脳に酸素が送り込まれると意欲的になると研究でも証明されており、さらに太陽の光を浴びると爽やかな気持ちになれるので、もうそれだけで立て直せる人もいらっしゃいます。

トレーニングジムに通えるなら、重たいベンチプレスを持ち上げているうちに悶々とした気分も汗と一緒に吹き飛びます。誰かに裏切られても、ダンベルはあなたを絶対に裏切りません。筋トレはやる気を高めるホルモン「テストステロン」が大量に分泌されますので、習慣的に行うのがベストですね。

もし筋トレが億劫なら、自宅でスクワットだけでもやってみてください。脚には全身の筋肉の70%ぐらいが集中していると言われ、筋肉の70%を刺激するスクワットはどんな筋トレより効率的にやる気ホルモンを分泌します。運動不足とも一瞬にしてオサラバです。

たかがスクワットされどスクワット、ですね。

まとめると、カラダを動かすのって本当に大切なんです。

そもそも現代人は運動不足だから慢性的にイライラしたり、物事をネガティブに考えてしまいがちだと僕は感じます。自分ではカラダを動かしているつもりでも、実際はまったくカラダを動かしていない。

よーく考えてみてください。

今の時代はスマホでポチッとボタンを押せば欲しいモノが簡単に手に入りますし、人によってはずーっとイスに座るだけの日々を送っている方もいらっしゃいます。立ち上がるのはトイレに行く時だけ、あとは買い物に出かける時だけちょちょっとカラダを動かす。ただ残念ながら…それではまだまだ運動不足なんです。

もしネガティブモードに入ったときは「運動」というキーワードを思い出し、日差しを浴びながら外を散歩したり、ジムでカラダを鍛える。家から一歩も出たくないなら、せめてスクワットだけでもやってみてください。

ネガティブモードは「運動」によって抜け出せます。

誰かに悩みを打ち明ける

コチラも効果が高いので、2番目に紹介させていただきました。

人間ってネガティブな感情に陥ったときこそ、誰にも相談せずに自分一人で問題を抱えようとしがちです。で、どんどん症状が悪化してネガティブなマインドから抜け出せずに毎日を過ごすことになります。

そんなときは、『恥ずかしいからヤメておこう』というプライドは払い除けて、誰かに悩みを思い切って吐き出してみてください(吐き出せる人がいる前提です)。

きっと胸の中に溜まっていたモヤモヤが整理されて、物事を冷静に判断できるようになったり、気づけばネガティブマインドから開放されるはずです。話を聴く側も根気がいりますけど、自分のことを正直にさらけ出してくれたあなたに大して悪い気はしないでしょう。

そう考えると…お喋り好きの女性の方が男性に比べてうまくストレスを発散している、と言えますね。モヤモヤは喋りまくって解決です。

読書に没頭する

コチラはネガティブマインドの状態でも「本を読める人」に限りますけど、読書もネガティブマインドを払拭してくれる最強のツールです。

活字を読み進めるうちに、どこか異世界の空間や文化に触れ、偉大な著名人の人生を追体験している間に自分の悩みなんてこれっぽっちだと気づき、いつの間にかネガティブマインドが消え去っています。

僕自身も落ち込んでいるときに、一冊の本から救われたことは多々あります。

読書って前向きな気分のときに手に取るイメージですけど、ネガティブなときでも本は僕たちの見方になってくれます。ダンベル同様、本が僕たちを裏切ることなんて一切ありませんから。

ポジティブになれる対処法についてまとめ

ネガティブモードから抜け出す方法をまとめると、

  • 運動する
  • 相談する
  • 読書する

この3つです。

他にも人それぞれでポジティブになれる対処法は絶対にあるはずです。ぜひ普段の私生活からやる気がみなぎる瞬間をリサーチしておき、いざとなったらポジティブカードを引き出しましょう!

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