働き方

好きなことがない無趣味な人でも大丈夫。仕事はできるし後から見つければよい

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今は、インターネットやSNSを駆使してリアルタイムやアルバムを容易に発信できる時代になりました。

Twitterで“今この瞬間に感じたこと”をつぶやいたり、楽しかった休日の思い出をInstagramにアップしたり。

人生を楽しそうに歩んでいるリア充ほどSNSなどを活発に利用し、それらに共感する人たちと上手くコミュニケーションを取っています。

一方、この波にうまく相乗りできずに、焦る人たちが多いのも事実です。自分も早くリア充にならねば…と。でも、好きなことがスグに見つからなくても大丈夫です。

かつては僕も悩んでいた時期はありましたけど、今では何に悩んでいたのか!?っという感じです。

好きなことがなくても、焦る必要は全くない!

ある意味、他人から干渉されやすい時代だからこそ、好きなこと、熱中できることがないことに焦り、必死に趣味を探し回る人は多いと思います。

ビジネスシーンでも、インターネットの普及により圧倒的に開業しやすくなったので、どうせなら好きなことを仕事にしたい! → 何か好きを仕事にできないか?と必死に頭を捻る人もいらっしゃいます。

でも現実は…なかなかコレといった「好き」が見つからず、モヤモヤする日々を送っている。

周りの趣味に没頭している人、ビジネスに夢中になっている人を眺めていると、純粋に熱中できるモノがあって羨ましいと感じたことはないでしょうか?

特に、昔から◯◯が大好きで、大人になった今でもハマっているよ!とか、それらをビジネスに結びつけている人を見ていると、余計に心苦しくなります(泣)

でもですね。

たとえ、現時点で好きなことがなかったり、あるいは見つけられなくても…心配することはありません!僕自身もそうでしたが、後からゆっくりと見つければ良いのですから。
 
 
ところで、

好きなこと、熱中できるモノがないと何だか焦りませんか?それだけで人より劣っていると感じる人もいらっしゃるでしょう。

好きなことがないと焦る理由

周りの人たちに冷めた人間だと思われる

コレは僕自身…まさにドンピシャでした(笑)

特に初めて会った人との会話では、もう決まり文句のように「趣味は?好きなことは?」と聞かれますので、そこで特にありません!とかつぶやくと…

「ウワァー、この人ぶっ冷めている…」

と思われて、悪い印象を与えてしまうと感じますよね。

あるいは、面接試験で堂々と「趣味はないです!」とか答えると、もうそれだけで不採用の烙印を押されてしまいそうです。

だから、ある意味では周りの人たちの好感度をアップするため、やや強引にでも好きなことを見つけては実践している人たちって、思っている以上に多いと思うんです。

別に心から熱中しているわけではないけど、趣味がないと変に思われそうだから、という理由です。

例えば、ある会社員に趣味を尋ねると「ジム通い」だと答えました。

でも、別にその人はドウェイン・ジョンソンやダニエル・クレイグみたいなマッチョを目指しているわけではなく、ただ単純に身体を鍛えたい、大人は運動不足だから、という理由でジムに通っているんです。

※ドウェイン・ジョンソン、ダニエル・クレイグを知らない人は、あとでググってみてください。あーあの人のことか!とスグにわかるはずです。

話を戻すと、多くの人の趣味を突き詰めると…特に深い理由はないということです。

よくあるパターンで映画鑑賞は挙げられますが、それほど熱中できる趣味なのか?と尋ねると、「暇だから」という理由で映画を楽しんでいるわけです。

スポーツ観戦が好きだ!という人も、ルールは知らないけど観ていて楽しいとか、大勢の人たちと賑わえる会場の雰囲気が好きだから、などなど。そこまで深い理由はないということです。

たしかに、何らかのヒトやモノに対して熱狂的にハマっている人もいらっしゃいます。が、多くの人たちの趣味を突き詰めると…そこまでハマっていることはないので大丈夫です。

“好き”がないとビジネスでうまくいかないと思っている

このテーマについては、社会人になって頭を悩ます人が多いのではないでしょうか?

ビジネスで成功している人たちは何らかのモノにハマっている=好きなことが明確にあると考え、好きなことが見つからない自分自身に対して劣等感を抱いている。

何かしらのビジネスを始めようとするときも…

様々な本を読み漁り、好きなことならどんなことがあっても挫けないと考え、まずは必死に自分の内面と向き合おうとする。

でも現実は、命と引き換えにしてでも没頭できる好きなことが見つからないので焦り、自分には何も才能がない、ビジネスを始めても途中でうまくいかないなどと考えて、頭の中がゴチャゴチャになるパターンです。

最終的には、結局何も手を付けない。まさに過去の僕が陥っていた現象でした。

しかし、世の中で活躍する社会人、起業家は何も熱狂的な“好き”があったから活躍しているのではなく、むしろ仕事そのものにハマっている人たちが多いです。

あの険しい山をどうやって登ろうか…と考えに考えを巡らせて、最後は山の頂点に立つ。

その瞬間…何とも言えない達成感を味わい、周囲から称賛され…「俺はやりきったぞ!」という境地に至る。

何も好きなことがないとビジネスの世界では成功できない、あるいはチャレンジできないということは一切ないのです。

人間関係に動きがない

よく趣味のある人たちは、同じ共通点を持った者同士なので意気投合して集まり、新しい出会いと刺激的な毎日を送って羨ましい…と感じたことはありませんか?

小、中、高、大学…と勝手に人間関係が変化していた時期とは異なり、社会に出ると自発的に動かない限り、どうしても狭いコミュニティの中だけで人と接することになります。

そんなときに、色々な趣味を持っている人はなんというか、もう半自動的に新しい出会いに恵まれるから羨ましいーっと考えてしまいます。

ただコレばかりは…自分から動くしか解決策はなさそうです。

が、しかし、

とびっきりの趣味がなかった僕でも、マイビジネスを育む過程で様々な人たちと出会い、新しい人間関係にも恵まれるようになりました。

趣味は後からゆっくりと見つける

好きなことがないと世間からの視線が冷たくなるのは間違いないですが…かといって好きなことがなくても焦る必要は一切ないです。

何かに熱中している人たちでも、突き詰めると「暇だから」とか「その方がカッコいいから」という何とも単純な動機だったりします。僕自身も熱狂できるモノがない…と悩んでいた時期はありましたが、マイビジネスを育む過程で精神的にもゆとりができ、今ではあれこれ考えるようになりましたから(笑)

特に僕の場合は…

インターネットビジネスを始めて、人間関係から解放されたことも大きかったと思います。明日をどう生きるか悩んでいたり、人間関係に悩まされている状態では、好きなこと、没頭できるモノもなかなか見つけにくいですよね?

だから、まずはビジネスで成果を出してから、その後にゆっくりと見つける。

幸いにも、僕が実践しているインターネットビジネスは熱狂できるモノがなくても取り組めましたし、気づいたら仕事そのものにハマっていました(笑)

もし仮に、趣味は後からゆっくりと探したいとか、熱中できるモノはないけどビジネスはチャレンジしてみたい、という人は以下のメルマガを受け取ってみてください。

何か今後の人生の役に立つヒントが得られるはずです。

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