働き方

効率の良い副業選びのコツ!資産性のある仕事で働かない仕組みを作る

効率の良い副業選びのコツ

このページをご覧になっているあなたは、きっと「効率の良い副業」を探しているはずです。

いざ副業を始めようと思っても、何を始めればよいかわからない人も多いはずです。

  • どんな副業を選ぶべきなのか?
  • 絶対にNG!な副業ってどんな仕事?
  • どんな副業がオススメなのか?

効率の良い副業について紹介していきます。

ところで、なぜ副業するのか?

副業を始める動機って人それぞれですけど、大きく分けて3つあります。

 

  1. 終身雇用が崩壊しそう、将来が不安
  2. 副業ブームだから、やってみたい!
  3. 本業の収入に不満あり。副収入を得て生活を豊かにしたい

 

あなたは、どれに当たりますか?

どんな理由にしろ、とにかく収入を増やして生活を豊かにしたいはずです。

どうしても、「副業」という言葉を聞くと、月1、2万円が限界だろう…と決めつけてしまいますが、実際はもっと副業で稼ぐことはできます。

後ほど詳しく解説しますけど、とくに副業でもネットビジネスをオススメします。

月1万円よりは、5万円、10万円の収入を得られる副業のほうが魅力的ですよね?

 

まず大前提として、

副業=ちょっとした副収入

ではなく、

本業ぐらい稼ぐぞ!

これぐらいのマインドで副業に臨むべきです。

「効率の良い副業」が、なかなか見つからない

ただ、いざ副業を探し始めても「効率の良い副業がなかなか見つからない…」と、困っている人も多いはずです。

 

以下、よく見かける事例です。

時間がない

副業したいけど、時間がない。

毎日ブラック企業で働いて、残業ばかり。時間なんてあるわけない。

よくこんな意見を見かけます。

たしかにブラック企業や月30時間以上の残業が発生する会社で働く人たちにとって、これ以上労働時間を増やすことは、絶対にあり得ないと思います。

会社に帰った後、夜中から副業とか始めていたら、今度は本業に支障をきたしそうで何のための副業かわかりませんよね?

また定時退社の人でも、副業で毎日4時間とか使っていれば、プライベートの時間もなくなるので、本末転倒です。

副業しても、大きく稼げない

毎日定時退社で、19時ぐらいから3、4時間ぐらいまとまった時間が取れる方でも、副業になかなか乗り気でない人もいます。

また働くぐらいなら、身体を休めよう。

働いても、そこまでまとまった収入を得られない。

副収入は欲しいけど、時間なくなるのは嫌だ。

たとえば、副業だから時給800円ぐらいだと想定すれば、

800円×3時間=2,400円

週5日(月20日)働いたとすれば…

月48,000円(約5万円)。

毎月の収入が5万円増えれば万々歳です。

ただし、

その副収入を得るために、本業以外に月60時間働くのはハードワークです。

それなりにまとまったお金は入っても、今度は時間がなくなるし、働きすぎで身体を壊すリスクも高くなります。

 

もしかしたら、今あなたもこんなことを考えていたのはないでしょうか?

副業について頭であれこれ考えているうちに、「やっぱりリスクがあるな」と思い、結果的に副業を諦める人も多いです。

ただ、それではもったいないです。

 

じつは少しだけ視点を変えると、毎月の収入は増えるのに、働く時間はどんどん減っていくという「夢のような状態」を作ることができます。

効率の良い副業は、時間を切り売りしない仕事

いくら収入が増えるとはいっても、割に合わない仕事は避けたいはずです。

時給800円だった場合、

800円×3時間=2,400円

3時間働いて2,400円もらうよりは、ゆっくりと休んだほうがマシだと思いませんか?

かといって、自分たちで無理やり時給を1,000円に上げることは不可能です。

 

この副業問題を解決するには、まず時間を切り売りして働くという思考を、頭の中から取り除く必要があります。

アルバイトを含め、人間は「働く」と聞けば、どうしても労働時間に目を向けます。

そして、決められた時給(もしくは月給)から、実際の収入を予想しますよね?

さきほどの例を挙げると、

2,400円もらうために、絶対に3時間働く必要があると考えるはずです。

 

副業といっても、

誰かに依頼されて仕事するライター業務や、簡単な事務作業などはコレに該当します。

 

ただ、中には働く時間を最小限に抑えながら、収入をコントロールできる仕事もあります。

会社に雇われたり、誰かに依頼された仕事なら絶対に不可能ですが、同じ金額を、

 

2時間で2,400円もらう。

 

このように、働く時間をコントロールしながら、まとまった収入を得ることができるのです。

ポイントは、世の中に自分の資産を作るという感覚です。

効率の良い副業とは、資産性のある労働

わかりやすいように「自動販売機」で例えます。

じつは自動販売機のようなビジネスの仕組みを自分で所有することが、副業で成功するための大きなカギを握っています。

自動販売機は、最初こそコストはかかりますけど…設置してドリンクさえ補充すれば、勝手に売上が入りますよね?

それは、ドリンクさえ補充していれば、勝手に収入が入る仕組みを作っているからです。

仕組みを作っているので、人が自動販売機のそばにいて、働く必要はありません。

この仕組みを作るのにもってこいなのが、インターネットビジネスです。

 

ただ、いくらネットビジネスでも、

口コミライター

テキスト作成

何らかの業務代行

上記のように、仕組み化できない仕事は避けなければいけません。

そして、全く資産にならないので、副業を始めても、行動を辞めた瞬間に「残るものがゼロ」になります。

 

つまり、やるべきことは「資産になる労働」です。

たとえ、少しだけ手をゆるめても「まとまった収入が入る」、何もしていないのに「まとまった収入が入る」この仕組みを作れる副業を選べきです。

効率の良い副業まとめ

副業の中でも、「資産になる労働」をまとめてみました。

何か1つでも自分と相性が良さそうな副業を見つけて、今すぐにでも始めるべきです。

YouTube

5G到来で、ますます動画コンテンツの需要が高まってきた背景もあり、今後もYouTubeの勢いは止まらないはずです。

最初はチャンネル登録数を増やすのに苦労するかもしれませんけど、一度でもチャンネル登録数を増やせば、誰かが動画を勝手に視聴するたびに収入を得ることができます。

 

会社員の中には、顔出しは絶対に避けたいと考えている人もいらっしゃるはずです。

ジャンルによっては「顔出しなし」で、まとまった月収を得ることもできますので、可能性は広がりますよね。

YouTubeは、自分の好きなことを仕事にしやすい、という側面もあります。

ゲーム実況、メイク、英会話、筋トレ、釣りなど、自分の趣味や特技がそのまま収入になるのも魅力的です。

ブログを始める

自分のブログを開設し、記事を書いて(記事毎に広告を貼り)、広告収入を得る方法です。

大きく分けると2つあります。

自分が記事上で紹介した商品が売れた時点で売上が発生するアフィリエイトと、記事に広告を貼り、広告がクリックされた時点で収入が発生するクリック報酬型のアフィリエイトです。

ネット上でモノを売るアフィリエイトは、コピーライティングやセールスライティングの知識が必要になり、挫折する人も多いです。

なので、文章を書くことは好きだけどモノを売る自信がない人は、最初はクリック報酬型のアフィリエイトを初めてみてはいかがでしょうか?

サイトの訪問者(ページビュー)が増えるに連れて、「働かずに収入が入る」という状態を作れます。

有料noteを販売する

「note」は今話題のメディアで、毎年、アクティブユーザーが増えており、今後もますます人気になるメディアになることは間違いないです。

月3万円のお小遣いをコンスタントに稼いでいる人や、なかには1日で50万円ぐらい稼いでいる人もいらっしゃるようです。

「文章を書く」という点はブログと同じですが、ブログ運営とは性質が異なります。

noteは、すでに何らかのノウハウを持っていて、ノウハウを販売するビジネスです。

あなたが知っている、あなたしか知りえない情報なら希少性は高いです。

何も億万長者になる方法とか、そんなことではなくてもオッケイです。

営業マンの「営業力を鍛える極意」

職場の人間関係を「あっという間に円滑にする方法」

出世の極意

その他、キャリアアップ体験談

自分の経験や実績に基づくことを、有料のコンテンツにして売ることですね。

noteは無名でも「有名になれるチャンスがあること」も、魅力的です。

note編集者の目に止まれば、「おすすめ記事」にピックアップされて、そこからフォロワーやスキの数が一気に増える…つまり無名の人が一夜で有名になり、まとまった収入を得ることもできます。

写真素材を販売する

写真を上手に撮ることができる人、とにかく写真を撮るのが好きな人向けです。

大手の写真販売サイトに自分が撮った写真を登録し、1枚売れる毎に報酬率に応じて、報酬額がもらえるという仕組みです。

写真販売はプロのカメラマンも参入しており、競合が多い。

つまり、すぐに安定した副収入を得ることは難しいとよく言われます。

ただ、「塵も積もれば山となる」で、1枚1枚の売上単価は低くても、徐々にレバレッジがきいて、コツコツとやっていれば何もしていなくても「まとまった収入を得ることが出来る」状態を作れます。

電子書籍を出版する

よくAmazonで買い物していると見かける電子書籍ですが、実はどんな人でも電子書籍を販売することはできます。

「電子書籍出版」を副業で取り組む場合の相場が、月1〜5万円だと言われています。

大金は稼げませんが、掛け持ちバイト代ぐらいの収入を得る仕組みを作ることはできます。

とはいっても、出版するまでにそれなりの月日がかかりますし、自分の本を1冊出版するので、当然ながらテーマに沿った文章を根気強く書く必要があります。

ただ一度でも出版すれば、半永久的に自動で売上を上げてくれる仕組みを作れます。

電子書籍なので在庫を抱えて赤字になる可能性もゼロですので、安心してチャレンジできます。

また、電子書籍は読む本ではなく「聞く本」としても売り出すことが可能です。

オーディオブックとして副収入を得ることができれば、さらなる収益拡大が見込めます。

 

いかがでしょうか?

効率の良い副業をまとめましたが、探せば他にも「仕組みを作れる副業」はあるはずです。

【デメリットあり】仕組みを作るまでに時間がかかる。

ココまでは「資産性のある労働を行い、勝手に収入が入る仕組みを作ればいい」と簡単に説明しましたが、じつはデメリットもあります。

すぐにまとまった収入が入らないことです。

どんなにその分野に精通している人でも、最低3ヶ月ぐらいはかかります。

こう言われるとちょっと諦めてしまう方がいますけど、それでは非常にもったいないです。

 

目先の利益よりも、将来的な利益を優先する。

この考え方が大切です。

アルバイト(1ヶ月目):月4万円

資産になる副業(1ヶ月目):0円

でも、

アルバイト(3ヶ月目):4万円(同じ労働時間)

資産の副業(3ヶ月目):3万円ほとんど働いていない

たとえ収入が低くても、ほとんど働いていない副業のほうが魅力的です。

 

これが半年、1年と続くと仮定すれば、もうとんでもないぐらいの差が生まれることは想像できるはずです。

【効率の良い副業】を選んで、賢く稼ごう

会社員として働いてきた人たちは、働くことは時間を切り売りすると考えます。

ただ、それでは非常にもったいないです。

自分で収入が入る仕組みを作れば、働く時間は少ないのに、収入が入る状態を作ることができます。

 

最初の数ヶ月は多少労力がかかっても、あとあとレバレッジがきく副業を選んだほうが、結果的に豊かになるという話でした。

ぜひ今後の「効率の良い副業探し」に役立てていただきたいです。

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霧島 ユウタ
医療系人材紹介会社で8年勤務するも、言われるがままに仕事をする毎日や自分の本当にやりたいことが実現できない環境に疑問を感じ、PC1台で起業。 今は「過去の僕」と同じような境遇に置かれている人たちに対して、会社に変わる収入源を手に入れるためのコンサルティングや、副業サポートなど個人ビジネス全般をサポートしています。
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