アフィリエイト

【2021年最新】トレンドアフィリエイトの有効な手法と対策について

トレンドアフィリエイト2021

2020年にGoogleの3度のコアアップデートが行われ、運営しているブログに影響が出ている現状。

2021年に入り、トレンドアフィリエイトは有効な手法なのか?

 

  • 2021年にトレンドアフィリエイト参入してOK?
  • 2020年は変化が激しかったけど、ぶっちゃけ稼げるのか?
  • 参入したのはいいけど、1年ぐらいで廃れることはないか?

 

いろいろと気になることばかりだと思います。
網羅的ですが…気になることを全てまとめました。

トレンドアフィリエイト2021年はどうなるの?

では早速、本題に入っていきましょう。

結論:2021年も稼げます

直近の2020年12月に大幅なGoogleアップデートが行われた背景もあり、不安になっている人も多いはずです。

ただ、2021年も稼げます。

ここ2、3年ぐらいのGoogleのアルゴリズムの変化を分析すると、もう小手先のSEO対策では検索上位を取ることは難しくなってきました。

ただ、その中でも検索者目線でコンテンツを作っていけば、確実にその他のライバルたちを出し抜くことはできます。

つまり、2021年も例年同様、今までのトレンドアフィリエイトの手法と全く変わりないということです。

後発組でも十分に稼げる

よく聞く「今からブログを始めても大丈夫なのか?」について、答えます。

嘘偽りなく、全く問題ありません。

もう4年前、あるいはもっとそれ以上も前から叫ばれていますけど、後発組でも圧倒的に成果を上げている人は多いです。

Googleが毎年大幅なアップデートを繰り返す理由は、SEOの最適化が目的です。

何も個人ブロガーを圏外に飛ばすため、嫌がらせのために行っているわけではありません。

より検索者にとって価値のある情報を無駄なく届けるためのアップデートであり、そう考えると2、3年前の古い情報や、中身のないコンテンツは必然的に検索順位が下がります。

むしろ一昔前に比べてGoogleがこまめにアップデートを繰り返したり、検索順位を再評価しますので、コンテンツの質に着目して記事を書き続ければ、十分に先発組のライバルも追い越すことは可能です。

Googleのアップデートの影響について

ここ最近のGoogleのアップデートで、注目されているキーワードが、E-A-Tの概念(専門性・権威性・信頼性)です。

SEOにおいて非常に重要な概念の1つで、この内容についてしっかりとして対策を行うことが重要となってきます。

E-A-T」とは、

専門性(Expertise)

権威性(Authoritativeness)

信頼性(Trustworthiness )

それぞれの頭文字を取った言葉です。

専門性(Expertise)

最初は雑記ブログ形式で良いかもしれませんが、成功体験を積む中で「伸びる分野を続ける」とう戦法は有効です。

ネタを絞って書いていくほうが、Googleが求める専門性に近いブログに仕上がります。

たとえば、

お笑い芸人に特化

アイドルに特化

時事ニュースに特化

このあたりはブログを運営しながら、次の戦略を考えつつ、じっくりと練るべきです。

権威性(Authoritativeness)

よく例に挙げられるのは、お医者さんです。

どこか体調が悪いとき、周囲の人たちにアドバイスを求めず、お医者さんに判断を委ねますよね?

ただし、トレンドアフィリエイトはその筋の専門家が情報を取り扱うわけではありません。

したがって、

  • コンテンツの内容
  • 長期間のサイト運営により実績(PV数)

このような要素で、ライバルたちに勝つしかないですね。

信頼性(Trustworthiness )

トレンドアフィリエイトは、一般的に匿名での運用です。

誰がそのコンテンツを書いたのか?この部分で差別化は難しいです。

ライバルに差がつくポイントは、記事コンテンツのクオリティ(正確性)です。

いかにライバルたちより旬な情報、正確な情報を入手して、アウトプットに落とし込むのかが重要ですので、意識しておきましょう。

2021の具体的な手法

ココからは、2021年にトレンドアフィリエイトで収入を得るための具体的な手法について解説します。

大前提:検索者目線で記事を書く

トレンドアフィリエイトは、検索者の疑問や悩みを解決することです。

この「検索者目線」を持てているようで、持てていない実践者は非常に多いです。

検索者が知りたい情報が「○○の激ヤセの理由」なのに、プロフィールとか彼女情報など、全く関係のない情報が網羅されているケースもあります。

先発組のライバルと、どう戦うか?

こちらについては、

戦う:同じキーワードで勝負

逃げる:別のキーワードで勝負

2択しかありません。

ここで多くのトレンドアフィエイターが逃げる手法を取りますが、じつは今のGoogleのアルゴリズムでは「戦う手法」のほうが圧倒的に効率的です。

Googleのアルゴリズムは、常に最新の情報を検索者に届けるため、2〜3年前の古い情報よりも、2021年に徹底的に調べた新たな書き手の情報をより評価してくれます。

たとえば同じ情報を扱うにしても、2年も経てば絶対に情報は変わりますよね?

 

もちろん、逃げる手法も有効です。

正確には逃げるというよりは、まだ書き手が少ない、これから話題になるであろう人物やイベントについて書くことです。

世の中のトレンドを掴む

トレンドアフィリエイトなので、世の中のトレンドを掴むことが収益に影響します。

たとえば、2019〜2020年にかけてブレイクした芸人といえばフワちゃんなど。

今なにがキテるのか?

2020年末に人気グループ「嵐」が活動を休止しますよね?

嵐が休止すると、どうなるか?ジャニーズJr.はこれからどんなメンバーが嵐の跡目を引き継いでいくのか?

今も昔も変わりませんが、世の中のトレンドを掴むことが重要です。

5Gブーム!YouTubeのほうがいいんじゃない?

よく「ブログとYouTubeは、どっちがいいの?」という質問を受けます。

結論は、好きなほうをやるべきです。

どちらにしろ、最初は継続的なコンテンツ投下と知識吸収が必要になります。

好きなことをやらないと、継続できない。

あとは、ある程度の特性もあります。

YouTubeは登録数と関連動画:センス

ブログはSEO:データに基づいて書く

ユーチューバーのヒカルなどを見ているとわかりますけど、彼のようにカリスマ性があってセンスの良い人がYouTubeで再生数をどんどん上げている印象です。

一方、ブログはは過去に先人が培ってきた圧倒的なデータがあり、それらを応用できます。

キーワードの検索ボリュームを調べたり、過去の事例から未来を予測しやすい傾向です。

あとは、参入障壁が低いのもブログです。

顔出しする必要もないですし、サイトを立ち上げれば、あとは記事を書くだけなので。

ブログから始めて、成功体験を積んだあとにYouTubeに参入でも全然アリです。

とはいっても、トレンドアフィリエイトは簡単じゃない

ココまではトレンドアフィリエイトのメリットばかりお伝えしてきました。

ただ決して楽なビジネスではない、と改めてお伝えしておく必要があります。

継続的な努力は必要です

トレンドアフィリエイトに限らず、ビジネス全般に言えることですが、最低でも3ヶ月、欲をいえば半年ぐらいの集中的な努力は必要です。

とくに始めてトレンドアフィリエイトにチャレンジする人は、記事ネタで当たった成功体験がないので、手探り状態でのスタートになります。

月収10万円の壁を超えるまで

記事を書きながら試行錯誤を繰り返し、早い人だと3ヶ月ぐらいで月収10万円のラインに到達します。

この10万円の壁を一度でも超えると、もう一度超えるのは圧倒的に楽になります。

現に1回目のチャレンジより、2回目のチャレンジのほうが圧倒的に少ない記事数でノルマを達成できます。

途中で諦める人が多いのも事実

月収1、2万円ぐらいの収入なら、アルバイトと変わりない金額です。

ただ、そこで諦めずに努力を継続すると、5万円→10万円とその上のステージにたどり着けます。

一度でも成功体験を積むと「また同じことをやればいい」と精神的にも楽な状態でビジネスに望めますが、最初はどうしても不安になることもあります。

現に僕も、始めてトレンドアフィリエイトを実践したとき、2、3万円の時点で「本当に月10万円も稼げるのか?」と不安になっていた時期がありました。

少しガムシャラにやって目標金額に到達しましたが、こればかりは短期的にでも集中投下して、目標ラインを達成しないことには、絶対にわからないことです。

2021年もトレンドアフィリエイトは熱い

いろいろと語りましたけど、まとまると2021年もトレンドアフィリエイトは熱いということです。

また2度ブログを立ち上げて実際に収益を上げた実績があるのでわかりますけど、トレンドアフィリエイトは本当に再現性の高いビジネスです。

やった分だけ知識がたまり、より稼げるようになる。

トレンドアフィリエイトはGoogleアドセンスをメインに使って収益化します。

まだGoogleアドセンス審査に通過していない人は、急いで審査に通過しましょう。

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霧島 ユウタ
医療系人材紹介会社で8年勤務するも、言われるがままに仕事をする毎日や自分の本当にやりたいことが実現できない環境に疑問を感じ、PC1台で起業。 今は「過去の僕」と同じような境遇に置かれている人たちに対して、会社に変わる収入源を手に入れるためのコンサルティングや、副業サポートなど個人ビジネス全般をサポートしています。