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トレンドアフィリエイトで読者に離脱されず滞在時間を増やすコツ

霧島ユウタのメルマガ

トレンドアフィリエイトを実践していると読者が記事を「何分読んだのか?」という指標の滞在時間が気になってくるはずです。

たとえば、せっかく一生懸命書いた記事を5秒とか10秒で離脱されるのって…やっぱり寂しいですよね?

そこでトレンドアフィリエイト実践者に向けてページの滞在時間を伸ばすテクニックを紹介します。

滞在時間を気にせずに収益ばかり気にしている人は多いので、しっかりと頭に叩き込んでライバルたちに差をつけていきましょう。

ページの滞在時間はGoogleの評価に影響するの?

滞在時間はGoogleの評価につながるの?

よく1ページの滞在時間が伸びればGoogleの評価も上がり、SEO的にも有利だ!という意見を聞きますけど、果たしてホントにそうなのでしょうか?

公式でも滞在時間が長ければ評価するとは書かれていませんし、よく考えたら滞在時間が長い=良質なコンテンツとは限らないです。

2分で読み終える有益なコンテンツもある

たとえば同じテーマについて記事を書いている人が2人いて、

  • 2分で読み終える有益なコンテンツ
  • 10分で読み終える無益なコンテンツ

どちらが読者にとって有益なのか?と考えた場合…

滞在時間が長いことが必ずしも「ユーザーにとって有益なコンテンツ」だとは限らないことがわかります。

また、さすがにGoogleも読者の「心」までは汲み取れないので、1人の読者にとってこのページは有益だったのか?無益だったのか?

細かくデータを取れない=滞在時間だけで判断できない

という結論に至ります。

 

とはいっても、ページの滞在時間を無視するのはぜったいにダメです。

たしかに2分で読み終える有益なコンテンツはたくさんありますけど、一般的に考えてページの滞在時間が長い=熱心に記事を読んでいるという仮設が立てられるからです。

僕も気合いを入れて書いた記事、読者に価値を提供するため丁寧に作り上げたコンテンツの滞在時間をチェックしてみると「おおよそ滞在時間が長い」ということに気づきました。

Googleから評価されるために滞在時間を伸ばそうと考えるのではなく、読者にとって有益なコンテンツを作っていると結果的に滞在時間も伸びる傾向にある、と考えればスッキリします。

直接的ではないけど間接的に滞在時間が長い=Googleの評価につながっているという印象です→難しいこと言ってスミマセン…

他の記事を読んでもらえる可能性⤴⤴

ザーッと記事を読んで「この人の記事ってなんか面白い」とか「求めている情報をピンポイントで解説してくれる!」など読者の満足度が上がると、あなたが読者だったらどんな行動を起こすでしょうか?

「他の記事も読んでみたい!」

ぜったいに思いますよね?それで目についた記事や目的の記事を探し回ってサイトをグルグルし始めるはずです。

有益なコンテンツを作り続ければページ単位というよりサイト単位の滞在時間が大幅に伸びます。

滞在時間を伸ばすコツ【基本編】

では滞在時間を伸ばすコツを紹介していきます。

h2、h3などの見出しタグを使う

見出しタグはとても重要です ⇒ そんなことぐらいわかっているよ!

すぐにツッコまれそうですけど…h2の見出しタグはつかっていてもh3、h4などをつかっている人は少ないです。

とくにh3を使わない人は多いです。非常にもったいない…

いま読んでいる記事の「h2、h3などの見出しを使う」という項目もh3なんですけど、文字が目立っていて読みやすいと感じませんか?

見出しタグは単純に文字が目立つというメリットに加えてh1,h2,h3…と理路整然としたタグの配列はGoogleからの評価も高まりますので絶対に有効活用するべきです。

改行して読みやすいように

例を挙げます。

【改行なし】

「フジテレビ開局60周年特別企画」として放送する『大奥』シリーズ完結作となる『大奥 最終章』は、幕府財政の再建を目的とした享保の改革を行い「徳川中興の祖」と称され「暴れん坊将軍」としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代を舞台に「家族」をテーマに描かれる。   紀州で藩主の吉宗(大沢たかお)、吉宗の母・浄円院(松坂慶子)、3人の子供たちと仲むつまじく暮らしていた吉宗の側室・久免(木村文乃)。久免は、彼らとともにいつまでも幸せな暮らしが続くものだと考えていた。しかし、吉宗を第8代将軍に推挙するという江戸城からの命が、平凡ながらも幸せな久免の生活を一変させる。慣れ親しんだ紀州藩邸での暮らしを捨て江戸城・大奥に移ることに一抹の不安を感じていた久免だったが、吉宗の高い能力を紀州藩主で終わらせるのはもったいないと彼の背中を押す。  しかし、天英院(鈴木保奈美)と月光院(小池栄子)がさまざまな局面で覇権争いを繰り広げ、1000人もの美しく着飾った女たちが吉宗を誘惑しようとしのぎを削る大奥は、久免の甘い考えを打ち砕くには余りある存在だった。果たして久免は、権謀術数が渦巻く大奥から、吉宗や3人の子供たちを守り抜くことができるのか!?

【改行あり】

「フジテレビ開局60周年特別企画」として放送する『大奥』シリーズ完結作となる『大奥 最終章』は、幕府財政の再建を目的とした享保の改革を行い「徳川中興の祖」と称され「暴れん坊将軍」としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代を舞台に「家族」をテーマに描かれる。

紀州で藩主の吉宗(大沢たかお)、吉宗の母・浄円院(松坂慶子)、3人の子供たちと仲むつまじく暮らしていた吉宗の側室・久免(木村文乃)。

久免は、彼らとともにいつまでも幸せな暮らしが続くものだと考えていた。

しかし、吉宗を第8代将軍に推挙するという江戸城からの命が、平凡ながらも幸せな久免の生活を一変させる。慣れ親しんだ紀州藩邸での暮らしを捨て江戸城・大奥に移ることに一抹の不安を感じていた久免だったが、吉宗の高い能力を紀州藩主で終わらせるのはもったいないと彼の背中を押す。  

しかし、天英院(鈴木保奈美)と月光院(小池栄子)がさまざまな局面で覇権争いを繰り広げ、1000人もの美しく着飾った女たちが吉宗を誘惑しようとしのぎを削る大奥は、久免の甘い考えを打ち砕くには余りある存在だった。

果たして久免は、権謀術数が渦巻く大奥から、吉宗や3人の子供たちを守り抜くことができるのか!?

いかがでしょうか?

言うまでもなく【改行あり】の文章が読みやすいですよね?

読者にストレスを感じさせないように配慮することは当然であり、読み手の気持ちに寄り添ってコンテンツを作っていけば読者からも真剣に記事を読んでもらえるようになります。

難しい漢字を使わない

これも意外に抜けている人が多い印象です。

たとえば、スラスラ読み進めている間に…兎にも角にも※△☓※■…なんて漢字に出くわしたら「漢字が読めない読者」は一瞬で離脱するでしょう。

兎にも角にも=とにもかくにも=とにかく

知らない人は知らないですし、「あーこれなんて読むんだったけ?」とか考えているうちに読者はイライラして反射的に「戻るボタン」を押します。

読書タイム中に難しい漢字に出くわしたら辞書ツールで調べるかもしれませんが、暇でググっているときにわざわざ漢字の読み方を調べて、元のページに戻って文章を読み直すとか器用なことはまずしません。

 

如何でしょうか?→いかがでしょうか?

 

読み手にストレスを感じさせない工夫は大切ですので、意識しておきましょう。

滞在時間を伸ばすコツ【応用編】

ページの滞在時間を伸ばす応用編

ココからは応用編です。

基本編をマスターしたらすぐに使いこなしましょう。

画像をたくさん使う→コレ重要です

丁寧にコンテンツを作れば読者から真剣に記事を読んでもらえると想像してしまいますけど、現実は思っている以上に記事内容は読まれていない、これが僕の見解です。

信号待ちで暇だったから!駅のホームで何となく思いつき調べてみた!

そんなシーンで記事を読むユーザーが熱心に一文字ずつ読むことは稀でしょう。

むしろほとんど文字を読まずにザーッと下までスクロールして、また上にスクロールしてなんか気になる単語とか画像があれば、その周辺の情報を細かく知ろうとします。

つまり何かフックとなる単語とか画像に読者は目が止まり、それからやっと「ん?ちょっと読んでみようかなぁー」という気になります。

 

フックとなる要素の中でもとくに画像は効果的です。なぜなら文字に比べて圧倒的に専有面積が広く、目立つから。

また情報を視覚的に伝えることで文章を読みながらその情景を思い浮かべやすくなったり、文字だけでは理解しづらいことも画像があることで理解が進むでしょう。

たとえば、

お花見は楽しいですよね?

こんな感じで文字だけで訴えるより…

画像があれば読者の目にとまりやすい

お花見は楽しいですよね?

画像を加えるとより楽しさが伝わってきませんか??

また「夜桜」という文字だけでは情景が思い浮かばない場合も、

画像があれば情景をイメージできる

1枚の画像があるだけですぐに夜桜が素敵だと理解できます。

画像を制するものはブログを制す、と覚えておきましょう。

ただし広告と画像を縦に重ねたりするとアドセンスのポリシー違反になりますので、画像の配置には十分に気をつけてください。

導入文は長すぎないように!

導入文ってテキトーに書く人が多いですけど、よく考えたら文章のなかで一番重要だと言っても過言ではありません。

なぜなら導入文の内容によっては本文をまったく読まれることなく一瞬で離脱されてしまうからです。

つまり一生懸命になって本文を作り上げても、導入文を手抜きしていたらまったく意味がないということです。

 

ただし、そこまで神経質になる必要はないです。導入文に膨大な時間を費やすのもどうかと思います。

導入文を書くときのポイントってたくさんありますけどよくわからないという人は、長すぎない程度にシンプルにまとめると覚えておきましょう。

たまに勢いよく文章を書きはじめて導入文が長すぎる人を見かけますけど、“なるはや”で本文に誘導しなければ読者もイライラしてすぐに離脱してしまいます。

導入文はサラッと説明して、一番読んでほしい本文に誘導しましょう。

ブログにYouTubeを埋め込む

読者が求めている情報を動画で提供する。これも有効な手段ですので覚えておきましょう。

やはり文字だけでは伝わりにくいことってたくさんありますので、動画は読者の理解を促進するための有効なツールになります。

ぶっちゃけ活字に慣れていない人たちは、文章より動画で情報を得たいと考えています。

また動画は一度でも再生すると、よほどのことがない限りキリのよいところまでは再生します。ごく自然に滞在時間も伸びますよね?

もちろんコンテンツに沿った動画を提供することが大前提ですし、著作権を侵害して違法にアップロードされた動画は埋め込んではいけませんので要注意です。

【読者の感覚はパラパラ】読書しているわけじゃない!

これまでの解説でピンときた人もいらっしゃるかもしれませんけど、ブログの記事を読む読者って基本的にはページをパラパラと読んでいます。

熱心に読んでいる人はまずいない。あくまで暇つぶし感覚です。

同じ活字を追うにしても本を読むときとブログの記事を読むときでは読者の読み方は180度違うのです。

これをどう捉えるか?が重要で、ココに読者を満足させるためのヒントがたくさん隠れています。

だからブログ記事を書く時は「読まれない」という前提で、どうやったら真剣に記事を読んでもらえるか?という工夫をこらすことが大切です。

 

いろいろと紹介しましたけど、個人的には「画像」が真剣に記事を読ませる良いフックになると感じています。

他にも読者に記事を読んでもらうためのテクニックはたくさんありますので、少し考えてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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