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トレンドブログを始めるならキーワードの寿命を理解して戦略を立てよう!

霧島ユウタのメルマガ

トレンドブログのテクニックは沢山ありますけど、その中でも「キーワードの寿命を理解して実践に臨むこと」はとっても大切です。

とにかく当たればよい!という考えでキーワードの寿命を放ったらかしにしていては、あとあと痛い目に合います。

今からトレンドブログを始める方のためにも、キーワードの寿命とは一体なんなのか?またどうやったら効率的に稼げるようになるのか?紹介していきます。

キーワードの寿命って一体どういうこと?

いきなり本題に入りたいところですけど…

キーワードの寿命について解説する前に、まずはトレンドブログの目的を説明する必要があります。

ところで、トレンドブログは一体なんのために運営するのでしょうか?

もちろん収入を増やしたいのが一番の目的ですけど、トレンドブログを1つのビジネスとして考えると…何か調べごとをしている検索者の問題を解決するためです。

検索者が求めている価値ある情報を提供するためです。

 

では何か調べごとをする時に「今どきの人たち」って一体どんな行動を取るでしょうか?

きっとポケットからスマホをササッと取り出して、Googleの検索ボックスにキーワードを入力し、膨大な情報の中から興味のある見出しを見つけてクリックするはずです。

つまりググって調べるということです。

たとえば例を挙げると掃除のコツを知りたい人たちは、

「掃除 コツ」

こんな感じでキーワードを入力してググるはずです。

年末の大掃除シーズンなどはとくに検索ボリュームが跳ね上がるでしょうし、掃除をする前に調べておくか…と毎回のようにググる人もいます。

日本中のいたるところで今から掃除を行う予定だけど掃除のコツやテクニックを知りたい、という人たちが溢れています。常に誰かが有力な情報を求めているのです。

つまり、この世から「掃除」という単語がなくならない限り、ずっと「掃除 コツ」というキーワードは検索され続けるでしょう。

キーワードの検索寿命とは、特定のキーワードがどのぐらいの期間に検索されるのか?という寿命を指しています。

1〜2日だけなのか?あるいはずっと検索され続けるのか?キーワードによってバラバラなんです。

トレンドブログを始めたばかりの頃は記事を書き上げるだけで精一杯ですし、それに加えて魅力的なタイトルを考えたり、文章の構成を考えているとキーワードの寿命とか放ったらかしになるかもしれません。

でもたったいま自分が書き上げている記事がどれぐらいの期間に検索されるのか?キーワードの寿命を理解していないとあとあと後悔しますので、頭の片隅に入れておきましょう。

キーワードの寿命を3つの軸で考えてみる

先ほどキーワードの寿命についてざっくりと解説しましたが、もっと深掘りしてみます。

まずキーワードの寿命は大きく3つに分けると以下のようになります。

  • 寿命が短い(ショートレンジ)
  • 寿命が数ヶ月(ミドルレンジ)
  • 寿命が長い(ロングレンジ)

キーワードの頭文字を見ると少しだけイメージできるかもしれませんが、1つずつ解説していきます。

ショートレンジ

ショートレンジとは文字どおり、短い期間に検索されるキーワードのことです。

特徴としてはキーワードの検索寿命は1〜2日とか短いですけど、ヒットすればとてつもないぐらいの爆発力を秘めています。

たった1記事で数万PVあるいは数十万PVのアクセスを集めることができます。それもたったの1日です。

また新出キーワードなどはライバルも少なく、場合によってはライバル皆無のときもあります。トレンドブログを始めたばかりの初心者でもキーワードによっては大きな爆発を経験することができます。

ミドルレンジ

ミドルとは「中央、中間」という意味ですのでショートレンジよりは長く検索されますが、ずっと検索されるわけではありません。

具体的にはだいたい3ヶ月ぐらい検索されるキーワードがミドルレンジの分類に入ります。

たとえば「花粉症 対策」などのキーワードは1月頃からじわじわと検索されて、ピークの3〜4月頃には毎日多くの人たちが検索するキーワードです。

キーワードが立て続けに検索される期間は3〜4ヶ月ぐらいで、5月以降はほとんど検索されません。こんなキーワードがミドルレンジってやつです。

うまくハマれば3〜4ヶ月ぐらいはずっとアクセスが集まりますので、ブログ運営も随分と快適になります。

ロングレンジ

ロングレンジとは季節的な変動もなく、毎日検索され続けるキーワードのことです。

1年間ぐらい検索されるキーワードはロングレンジの分類に入りますけど、基本的にロングレンジといえばキーワードの寿命がない不老不死のキーワードです。

毎日検索されるキーワードですのでたとえアクセス数が少なくても塵も積もれば山となるわけですし、毎日検索される上にキーワードの検索ボリュームも多ければ…もう言うことはありません。

ロングレンジのキーワードはうまくヒットすれば一番効率的に稼げるキーワードですけど、その分ライバルを出し抜くためにタイトルや記事の構成などテクニカルスキルがもっとも求められるレンジです。

 

ちなみに、「掃除 コツ」はどのレンジに分類されるか?お分かりでしょうか?

・・・

正解はロングレンジですね。

で、どのレンジを狙えばよいの?

キーワードの寿命を理解したところで気になることが、「結局どのレンジを狙えばよいのか?」ということです。

ただ基本的に「ヒットしそうなネタを見つけて書く」わけですので、常にレンジを意識しながら記事を書く必要はないと個人的には考えています。

自分が得意なネタ、間違いなくヒットすると確信が持てたネタならショートだろうがミドルだろうが最初は書きまくるべきです。

なかには3つの軸を意識してバランスよく書こうとする人もいます。今日はショートとミドル書いたから…明日はロングを書こう!という感じです。

が、しかし、

バランスよく書く必要はないです。むしろかえってバランスが崩れてしまうかもしれません。

 

書きたいように書くのが基本スタンスで良いと思いますけど、もっとシンプルに実践したい人は3つの軸を2つの軸に絞ると頭の中もスッキリするはずです。

さすがに1つだけに絞ると単純に書くネタが少なくなりますので、結構辛いです。

たとえば、

  • ショートレンジとロングレンジ
  • ミドルレンジとロングレンジ

このように3つではなく2つに絞ると頭の中でも整理しやすく作業全体の効率もアップします。

ポイントは絶対にロングレンジのキーワードは狙うことです。

ずっと検索されるキーワードを上手に入れていかないと、せっかく仕込んだ記事ネタが積み上がっていきません。

たしかに1〜2日で一気にPVを稼いで収益を上げてくれるショートレンジは魅力的ですけど、すぐに凹むのはわかっています。

そこでバランスを取るのです。たとえキーワードの寿命が短いネタが凹んでも、それを補ってくれる不老不死のキーワードがあればあなたのトレンドブログはずっと検索され続けます。

3つだと何だか頭がパンクしそうですけど2つに絞ると整理しやすいので、興味のある人はぜひ取り入れてみてください。

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