WordPressプラグイン

絶対に入れておくべきWordPressのプラグイン一覧

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WordPressのプラグインをインストールしなければいけないとはわかっていても、結局どれを選択すればよいのか?最初はわからないですよね?

プラグインの一覧とか見てると、なんだか怪しそうなプラグインもチラホラ見かけます。せっかく開設したブログを壊したくはないですよね…!?

そこで今回はWordPress初心者でも迷わないように、ブログを立ち上げたら絶対に入れておくべき必須のプラグインを紹介します!

絶対に入れておくべき必須のプラグイン【一覧】

【絶対必要】
・Akismet
・WP Multibyte Patch

【SEO関連】
・All In One SEO Pack
・Google XML Sitemaps

【表示速度】
・EWWW Image Optimizer
・Autoptimize

【記事作成時に役立つ】
・Table of Contents Plus
・TinyMCE Advanced
・AddQuicktag
・AdSense Plugin WP QUADS

【お問い合わせフォーム】
・Contact Form 7

1つずつ数えたら11個もあるので、「こんなに必要なのー!?」と思われるかもしれませんが、コレでも必要最低限に抑えていますので少ないほうです。

サイト運営者にもよりますけど、平均20個ぐらいはプラグインを使用しているんですよ。

では、それぞれのプラグインを説明します!

絶対必要なプラグイン

Akismet

AkismetはWordPressに標準インストールされているプラグインで、スパムコメントを防ぐ役割を果たします。

インストールされているだけですので、必ず有効化して初期設定を済ませましょう。

WP Multibyte Patch

こちらも同じく標準インストールされているプラグインです。

WordPressを日本語に対応させるためのプラグインですので、有効化しておきましょう。

SEO関連のプラグイン

All In One SEO Pack

「プラグインと言ったらコレ!」というぐらい重要なプラグインです。

SEO対策に欠かせない必須のプラグインですし、コレ1つで様々な設定を行えるチョー便利なヤツです。

絶対にインストールしておきましょう。

Google XML Sitemaps

Webの世界はちょっと複雑で、記事を書いてスグに投稿しても検索結果に表示されるわけではありません。

それだけではユーザーの目に行き渡らないのです。

Webページはクローラーと呼ばれる巡回ロボットに記事を認知してもらい、インデックスされることでようやく検索結果に表示されるようになっています。

Google XML Sitemapsの機能は、1秒でも早くWebページがインデックスされるように働きかけてくれるプラグインです。

表示速度に関するプラグイン

EWWW Image Optimizer

コレもプラグインの代表格。画像データを圧縮してくれるスグレモノです。

記事を書くときに必ずと言って良いほど利用するのが画像データです。

1つの画像データのファイルサイズは少ないものの…塵も積もれば山となります。

膨大な画像データのせいでサイトの表示速度がすっごく遅くなりますので、このプラグインで対策を立てましょう。

Autoptimize

コチラもサイトの表示速度を改善してくれるプラグインです。ソースコードを自動で最適化してくれます。

“ソースコード”という初心者には難しい用語は出てきましたが、とにかくインストールしておきましょう。

記事作成時に役立つプラグイン

Table of Contents Plus

プラグインを入れるだけで、自動的に「目次」を作成してくれるスグレモノ。

目次を見れば文章全体の大まかな概要は掴めますし、読者が読みたい箇所をすぐに読めるリンクも生成されます。

TinyMCE Advanced

コレもプラグインの代表格!

TinyMCE Advancedのプラグインをインストールするだけで、文字の装飾やリンクの挿入などがボタンをポチッと押すだけで完結します。

Webの記事はHTMLソースで作られているので、文字色を1つ変えるだけでもソースコードで記述しなければいけませんが、毎回ソースコードを書くのは面倒です。

そんな面倒なソースコードを書かなくても、ボタンをクリックするだけで編集ができるようになる魔法のプラグインなんです。

とにかくカンタンに記事を書きたい、装飾したい人は絶対にインストールしておきましょう。

AddQuicktag

あらゆるシーンで活躍するプラグインです。

TinyMCE Advancedと似たような機能ですが、若干異なります。

AddQuicktagをインストールすれば、ショートコードタグを登録することができます。

すると、次から登録したコードやタグがボタン1つで任意の場所に挿入できるようになります。

例えば…

人気の吹き出しコードも登録さえすれば、ボタン1つでスグに挿入できますのでとっても便利ですよ!

【関連記事】AddQuicktagの設定と使い方

AdSense Plugin WP QUADS

Google AdSenseコードの挿入を自動で行ってくれるプラグインです。

任意の場所にAdSense広告を入れたい場合も、このプラグインを使えば簡単です。

お問い合わせフォームのプラグイン

Contact Form 7

プラグインを入れるだけでお問い合わせフォームが設置できます。

ビックリするぐらいカンタンです。

他にもお問い合わせフォーム作成のプラグインはありますが、シンプルなデザインと使い勝手がバツグンなContact Form 7を使いましょう。

Contact Form 7の設定&使い方はコチラ!

 

 

プラグインの解説は以上です。

絶対に入れておきたいプラグインについて長々と解説しましたが、いかがでしたか?

WordPress初心者向けに必須のプラグインばかり紹介しましたので、プラグインの代表格が目白押しでしたが…

どれも今後の作業を効率化する上で外せませんので、必ず入れておきましょうね!

プラグインの整理ができたら、いよいよGoogleアドセンス審査に向けて記事を書いていきます。以下の記事を参考にしながら対策を立てていきましょう。

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